サイトの表示速度に最も大きな影響を与えるのは「サーバー」です。
それなのに…多くのアフィリエイターやブロガーさんが、
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みたいなテキトー選び方をしていて、本当に危険だと感じます。
最近のネットユーザーは1〜2秒以上の読み込みに耐えられないくらい”せっかち”になっています。
なので表示速度がちょっと遅いだけで、”良いコンテンツなのに誰にも見られないサイトになります。
正しい知識をもってサーバーを選んでいる方は、本当に少ないです…
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そこでこの記事では信頼できる根拠を元に「ガチで使えるサーバー」をおすすめ順にご紹介していきます!
【このランキングの根拠】
- トップアフィリエイター、ブロガーさん達の意見
- エンジニアさん、サーバー会社への取材
- 筆者個人が多数のサーバーを利用してきた経験
他サイトのの比較ランキングと違い、
・公式サイトのスペックを比較しただけ
・理由なくつけられたテキトーなランキング
といった根拠の薄いおすすめ順ではなく、本当に濃厚な情報で解説しています!
これさえ読めば、アクセスが増えるサーバーがわかるので、ぜひ参考にしてみてください!
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サバサバ読める目次
①”ガチ勢だけが知っている”サーバーおすすめ比較ランキング!
本来は正しいサーバー選びの基準を理解した上でじゃないと、ランキングに騙される可能性があるのでよくないのですが…
選び方のポイントは中盤以降で解説するとして、まずはおすすめサーバーの比較表からご紹介していきます!
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1.1おすすめサーバーランキング トップ10
(※スマホをご利用の場合は”左スクロール”で表をご覧いただけます)
| レンタルサーバー おすすめトップ10 | ||||||
| サービス名 | おすすめ度 | 速度評価 | 月額料金 | 容量 (GB) |
マルチドメイン | ワードプレス導入 |
| ミックスホスト | Sランク | ◎ | 880円〜 | 150〜400 | 無制限 | ◎ |
| エックスサーバー | Sランク | ◎ | 900円〜 | 200〜400 | 無制限 | ◎ |
| ConoHa WING | Aランク | ◎ | 1200円〜 | 200〜400 | 無制限 | ◎ |
| カゴヤ ジャパン | Bランク | ◯ | 864円〜 | 100〜300 | 無制限 | ◎ |
| ヘムテル | Bランク | ◯ | 800円〜 | 200〜300 | 無制限 | ◯ |
| さくらのレンタルサーバー | Cランク | △ | 129円〜 | 10〜500 | 制限あり | △ |
| ロリポップ | Cランク | △ | 100円〜 | 10〜400 | 制限あり | △ |
| クイッカ | Cランク | △ | 90円〜 | 10〜40 | 制限あり | △ |
| コアサーバー | Cランク | △ | 198円〜 | 10〜40 | 制限あり | △ |
| fc2 レンタルサーバー | Cランク | △ | 300円 | 5〜30 | 制限あり | △ |
※容量:「最安値プラン〜最高額プラン」の容量を記載しています。
- ミックスホスト
- エックスサーバー
- ConoHa WING
がトップ3です
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※おすすめ順の”理由”まで理解しよう!
次の項目から「なぜこのおすすめ順なのか」その根拠を詳しく説明していきます!
- 何に注目して選べば良いのか
- サイトの表示速度には何が影響するのか
これを知ることで、心から納得がいった上で、本当にあなたにベストなサーバーを選ぶことができるようになります。
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例えば、「Aサーバー」より料金が高い「Bサーバー」の方がおすすめなのか
といったギモンまでスッキリ解決できるように解説しています!
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※その他のサーバーが気になる方へ…
その他、ランキングトップ10に入っていないサーバーについては、下記でご紹介しています。
おすすめ度が低いので、興味がなければ飛ばしていただいて結構です。
もしかしたらあなたが検討していたサーバーが「ランキングに含まれていなかった…」というケースもあると思うので…
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レンタルサーバーランキング10位以下
有名どころ〜マイナー系まで含まれていますが、いずれも比較ランキングの上位サーバーほど、おすすめしていないサービスになります。
- JETBOY
- ColorfulBox(カラフルボックス)
- ロケットネット
- IQサーバー
- ジェイナビ
- エクストリム
- お名前.com(レンタルサーバー)
- バリューサーバー(まるっとプラン)
- スターサーバー
- XREA
- ドメインキング
- プチ・ホームページサービス
- @WAPPY
- ハッスル
- マイサーバー1000
- ライブドア
- 使えるねっと
法人向けサービス
これらは比較サイトによく出てくるものですが、企業向けのサービスのため、別の記事で解説します。
- KDDI CPIレンタルサーバー
- WADAX
- AWS(アマゾン)
- エックスサーバー ビジネス
- さくらのレンタルサーバー ビジネス
- ロリポップ エンタープライズ
- ファーストサーバー Zenlogic
- GMOクラウド アイクラスタプラス(個人利用も可)
※ワードプレスプレス 専用クラウドが気になる方へ…
また、「ワードプレス 専用クラウド」が気になる方もいるかと思うので、こちらでご紹介しています。
ただ当サイトでは、ワードプレス 専用クラウド自体を推奨していないので、特に興味がなければこちらも飛ばしていただいて結構です。
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(※スマホをご利用の場合は”左スクロール”で表をご覧いただけます)
| ワードプレス 専用クラウド | ||||||
| サービス名 | おすすめ度 | 速度評価 | 月額料金 | 容量(GB) | マルチドメイン | ワードプレス導入 |
| wpXクラウド | Bランク | ◯ | 500円〜 | 10〜100 | 不可 | ◎ |
| Z.com WP | Cランク | ◯ | 460円〜 | 10〜100 | 制限あり | ◎ |
| WPEngine | Cランク | ◯ | 海外サーバーなのでおすすめしません… | |||
| COREPRESS クラウド | Cランク | △ | 500円〜 | 10〜320 | 制限あり | ◎ |
②サーバー比較のチェックポイント!
では次に、レンタルサーバーを比較する際に見るべきポイントについてご紹介します。
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ポイント1:表示速度が速いこと
まず当然ですが、表示速度が速いことが最重要になります。
【表示速度の重要性】
- ユーザーは2秒以上表示されるサイトに我慢できず
- グーグルが表示速度をSEOの指標に含めている
このような状況なので、表示速度の重要性は日に日に高まっています。
ビジネスでウェブサイトを運営するのであれば、表示速度を最優先事項としサーバーを選ぶことが大切です。
せっかくのアクセスと収益を自ら放棄していると言っても過言ではありません
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※表示速度が速いサーバーの見分け方
ネット上のサーバー比較ランキングのほとんどは、公式サイトに記載している「サーバーのスペック」だけで速さを比べています。
ですが、スペックだけで比較するのは大間違いなんです。
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【表示速度が速いサーバーの特徴】
- スペックが一定レベル以上
- 収容人数が適切である
この2つを同時に満たしているサーバーでなければ、表示速度は速くありません。
サーバースペックは「24コアCPU&256GBメモリ」以上のものであればかなり良いです。
このスペック自体は覚えていなくてもOKです。
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重要なのはスペック以上に、
・収容人数
です。(サーバー1台あたりのユーザー数)
機械のスペックが高くても、1台にユーザーを詰め込んでいるサーバーは遅いです。
- ハイスペックでも遅いサーバーはたくさんある
サーバー会社によっては速いサーバーであることをアピールするために、あえて高額なハイスペック機を導入しているところもあります。
ですが、そのサーバーに大量のユーザーを詰め込んでいるため、実際のサイトの表示速度は「激おそ」…というところもあります。
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※収容人数はどうやって調べる?
残念ながら、レンタルサーバーで1台あたりの収容人数を公開しているところはありません。
ですが、適切なユーザー数で運営しているかどうかを判断する簡単な指標があります。
【適切な収容人数かを見分けるポイント】
- 料金が適正価格かどうか
これは比較して見ると明らかで、レンタルサーバーには、
・相場を満たしているところ
・考えられないような格安料金で運営している
という2タイプがあります。
サーバー運営のコストを考えると、格安料金のサーバーは、1台に大量のユーザーを詰め込まないと破産してしまいます。
なので、料金で判断するのが非常にわかりやすいです。
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ポイント2:サーバーの適正価格
料金が適正であることは、収容人数が適正であることにもつながります。
なので、サイト運営者がサーバーにかけるべき費用はおのずと決まってきます。
- 初心者でも最低、月1000円前後
- 収益が出ているサイトなら3000円以上
(ハイスペック)
この金額のサーバーなら「適正な収容人数」で運営されているので、表示速度が速いです。
【おすすめパターン】
- 最初は1000円くらいで始める
- 収益がでてきたら3000円くらいに繰り上げて表示速度UP!
適正料金でも、他の理由によりおすすめできないレンタルサーバーもありますが、その辺りは後半の比較ランキングで細かく解説します。
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- 初心者は月1000円前後
- 月に5万円以上稼いでいるなら月3000円
といったイメージで考えると良いと思います!
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※格安サーバー、無料系はNG
初心者の多くは無料系や格安サーバー(月500円以下)のものを使いたいという方も多いのですが、正直言っておすすめしません!
理由は今まで説明してきた通りで、ユーザーの詰め込みによって表示速度の低下や不具合が多すぎるからです。
(サーバーエラーでサイトが表示されなくなる)
【格安・無料系のリスク】
- 格安サーバーでは表示速度が低下する
- その結果、SEOで順位低下
- 滞在時間が下がる
- 直帰率も高くなる
- さらに順位が落ちる
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最低限の表示速度がないと、そもそもサイト運営をする意味がなくなってしまいます
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ポイント3:ワードプレスが入れやすいこと
最近は大半のメディア運営者がワードプレスを使ってサイトを作っています。
特にアフィリエイターの場合は、複数サイトを運営することも多いですよね。
ワードプレスが簡単に導入できることは「作業時間の短縮」につながり、コンテンツ作りに集中できるという利点があります。
【ポイント】
ワードプレスの「簡単インストール機能」は地味に重要!
今はワードプレスを使っていない方も、今後導入する可能性は非常に高いので、このポイントを満たしたレンタルサーバーを選びましょう。
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ポイント4:バックアップがあること
バックアップも最重要ポイントの1つです。
レンタルサーバーは運営会社によって下記のような違いがあります。
【サーバーごとのバックアップの違い】
- そもそもバックアップが無い
- バックアップはあるが、ユーザーの引き出しは不可
- バックアップは無料だが、データ引出しが有料
- バックアップも無料、データ引出しも無料
当然ながら、おすすめなのは、
バックアップも無料、データの引出しも無料
のレンタルサーバーです。
バックアップがあっても「引き出しが有料」、「そもそもユーザーはデータを引き出せない」というサーバー会社もあるので、注意が必要です。
バックアップがあってもユーザーが引き出せないサーバー会社は、「さくらのレンタルサーバー」などが有名です。
※別途設定を行えば対応は可能だが、デフォルトでは付いていない
本サービスはサーバ自体の障害から復旧するためのバックアップであり、お客様ご自身が誤って消去してしまったデータの復旧を行うものではありません。誤作動でのデータ消去に備え、お客様でも個別にバックアップを行うことをお勧めします。
引用元:さくらサーバー公式サイト(https://www.sakura.ne.jp/backup.html)
このように、サーバー会社のトラブル時のために用意されたバックアップで、一般ユーザーは利用ができないパターンもあるので、注意が必要です。
【重要ポイント!】
- バックアップは必須!
- 無料でデータを引き出せるサーバーを選ぶ!
サイトを運営していると、必ず何らかのトラブルがおきます。
・サイトが表示されなくなる
・データ(記事や画像など)が突然消えてしまう
・FTP操作時に、うっかりファイルを消してしまう
といったトラブルは非常によくあるケースです。
他人ごとだと思わないで必ずバックアップを取っておきましょう。
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ポイント5:アフィリエイターならマルチドメイン
ブロガーさんの場合は1サイトのみで完結する場合もありますが、アフィリエイターであれば、一人で複数サイトを運用するパターンが多いかと思います。
なので「マルチドメイン」という複数サイトを運用できるプランを持っているサーバーを契約するのがおすすめです。
マルチドメインのプランがあるサーバーを選ぼう
初心者でまだ1サイトしか持っていないという方も、今後のことを考えてマルチドメイン対応のサーバーを選ぶことを強くおすすめします。
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ポイント6:SSDが入っていること
データを保存するディスクには、HDDとSSDの2種類があります。
最近ではパソコンでもSSDが入っているものも多いので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。
SSDとHDDではデータの読み込み、書き込みの速度が劇的に違います。
表示速度が高速になる「SSD」は必須!
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あまり詳しく無い方は、「SSDは容量が少ないから選ばない方がよい」と勘違いしている方もいますが、そこも間違いです。
「SSDでは容量が足りない…」は間違い!
サーバーは大容量の方が良いという方がいますが、実際にアフィリエイターやブロガーさんがサイトを運営するときには10GBも使っていないことが大半です。
最近はSSDを導入しているレンタルサーバーでも「150GB」や「250GB」の容量があるところが多いので心配無用です。
高画質の写真素材を販売するようなサイト(ぱくたそとか写真ACのような)でも運営しない限り、容量オーバーすることはありません。
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月に30万PVで400記事以上入っているサイトも含まれているので、150GBもあれば容量の心配は不要です
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ポイント7:基本通り「レンタルサーバー」を選ぼう
サーバーには下記のようなタイプがあります。
【サーバーの種類】
- レンタルサーバー
- WPクラウド
- VPS
- 専用サーバー
※「共用サーバー」「ホスティングサーバー」はレンタルサーバーと同じ意味です。
よほど特殊な用途が無い限り、「レンタルサーバー」を選びましょう。
4の専用サーバーはコストが高すぎるので、そもそも選択肢に入りませんが…
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デメリットが多すぎるので素人にはおすすめしません
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※VPSがNGな理由
最近は「表示速度が速くなる」という話が広まって、VPSを勧める方もふえていますが、かなり危険なのでおすすめしません。
【VPSのリスク】
エンジニアレベルの知識がないとサイトが消えるリスクあり
VPSは確かにうまく使えば確かに速いのですが、
・サーバーのトラブル復旧
・バックアップ
・セキュリティ対策
・OSの構築
これらを全て自力でやらないといけません。
ちなみに最近流行りのKUSANAGIもVPSを使ったサービスです。
このサービスは初期設定だけ「KUSANAGI」というOSが入っています。
導入は簡単ですが、他のVPSと同様、トラブル復旧などはすべて自力で行う必要があります。
(月に数十万円払えば、その辺りも運用してくれるプランはありますが…)
速度はレンタルサーバーでも十分に速いですし、あまりにリスクが高いので、サーバー運用の素人が使うのはガチでおすすめしません。
そもそもVPSはオリジナルのアプリケーションを設置する人向けのサービスなんですね。
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Linuxやサーバー構築の知識がある上級のエンジニア向けです
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※WPクラウドが不要な理由
レンタルサーバーの中には、「ワードプレスクラウド」と呼ばれるサービスがあります。
確かに2014年ごろは、レンタルサーバーよりもかなり高速にワードプレスを表示させることができていました。
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ですが、今はレンタルサーバーのスペックの向上で、両者の表示速度はほぼ同じになりました。
【専用クラウドとレンタルサーバーの違い】
- ワードプレスが最初から入っている
- ワードプレスしか入れられない
今はこのように、レンタルサーバーよりも優れている点があるわけではありません。
どちらかと言うと、「ワードプレスしか使えない」と機能を制限しているだけに近いので、わざわざ選ぶメリットがありません。
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そろそろサーバー会社ごとの具体的な差を知りたいぞ!
③サーバーごとに詳細を解説!レンタルサーバーランキング
では次にサーバーごとに詳細な違いを解説した おすすめ比較ランキング をご紹介します。
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ユーザーファーストのランキングであることをお約束します!
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1位:ミックスホスト

| 月額料金 | |
| 初期費用 | 全プランで無料 |
| スタンダード(おすすめ!) | 880円 |
| プレミアム(おすすめ!) | 1780円 |
| ビジネス | 3580円 |
| ビジネスプラス | 7180円 |
| その他比較ポイント | ||
| バックアップ | SSD | MySQL |
| すべて無料 | すべて対応 | 無制限 |
| ワードプレス 導入 | マルチドメイン | 容量(GB) |
| 簡単 | 無制限 | 150〜400 |
| SSL | サポート | 無料お試し |
| 無料 | 早い・手厚い | 10日間 |
上級者の間では、今レンタルサーバーを選ぶなら、
・エックスサーバー
・mixhost
の2択というのはもはや常識に近い話かと思います。
その中でも当サイトではミックスホスト の方がエックスサーバー より半歩リードという評価です。
【機能面】
・24コアCPU&256GBのハイスペックメモリ
・SSDの中も高性能、高い処理能力を誇るRAID10
・現在主流の”Apache”や”nginx”より高速なLiteSpeed Webサーバー
このように、レンタルサーバーでは最高レベルのハードを導入。
さらに、
・「PHP7 / PHP5 対応」で高速処理が可能
・「HTTP/2&QUIC」を採用
※「HTTP/2&QUIC」:グーグルが推奨の次世代高速HTTPプロトコル。現在これを導入しているのはミックスホスト のみ
という徹底した”こだわりっぷり”。
専門的すぎて素人が気づかず、サーバー会社がコストをケチりがちな「本当のスペック」まで追求した、最高の仕様となっています。
それでいて、
・適切な収容人数
・サポートも素早く、丁寧な対応
と、もはや悪いところを探すのが難しいくらいとなっています。
有名なサーバーでは貴重な「アダルトOK」という点も大きな強みです。
- スペックもNo.1クラス
- 適切な収容人数
- 表示速度も速い
- サポートも超親切
- アダルトもOK
- 1万円でワードプレス移行代行サービスがある
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“実力のミックスホスト”
といったイメージだね
サーバー移転を手動でやってくれる“ワードプレス移行代行”もあるので、他サーバーからの乗り換えも安心です
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2位:エックスサーバー

| 月額料金 | |
| 初期費用 | 全プランで3000円 |
| x10(おすすめ!) | 1000円 |
| x20(おすすめ!) | 2000円 |
| x30 | 4000円 |
| その他比較ポイント | ||
| バックアップ | SSD | MySQL |
| バックアップ:無料 復元:有料 |
すべて対応 | 50〜70 |
| ワードプレス 導入 | マルチドメイン | 容量(GB) |
| 簡単 | 無制限 | 200〜400 |
| SSL | サポート | 無料お試し |
| 無料 | 早い・手厚い | 10日間 |
ワードプレスの運用、メディア運営に長けた方が、最も利用しているサーバーと言えるエックスサーバー 。
やはり料金・スペック・運用の健全さといった、全ての面でトップレベルです。
ミックスホスト と同じ仕様の
- 「24コアCPU&256GBのハイスペックメモリ」
- SSDの中も特に性能が良く、高い処理能力を誇るRAID10構成
という最高レベルのハードを持っていて、なおかつリーズナブルな料金。
間違いなく選択肢のトップに入ってくるレンタルサーバーです。
ミックスホスト との違いは、
- 初期費用が高い
- 最高速の「LiteSpeed Webサーバー」ではなく、一般的なの”Apache”と”nginx”を使っている
- バックアップの復元が有料
- グーグル推奨の高速HTTPプロトコル「QUIC」が入っていない
- アダルトNG
という4点になります。
ですが、それでも最高レベルのスペックであることは間違いなく、今後も人気・実力ともに業界をリードしていく存在でしょう。
サポートも非常に手厚いので、初心者でも安心して使えるレンタルサーバーです。
- 人気・知名度はダントツ
- 実力のあるアフィリエイター、ブロガーに広く使われている
- サポートも手厚いので安心
- 総合的にトップレベル
- 初期費用、細かいスペックではミックスホスト に劣る
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もはや説明不要の実力派サーバーですね
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3位:ConoHa WING

| 月額料金 | |
| 初期費用 | 全プランで無料 |
| ベーシック(おすすめ!) | 1200円 |
| スタンダード(おすすめ!) | 2400円 |
| プレミアム | 4800円 |
| その他比較ポイント | ||
| バックアップ | SSD | MySQL |
| すべて無料 | すべて対応 | 50〜70 |
| ワードプレス 導入 | マルチドメイン | 容量(GB) |
| 簡単 | 無制限 | 200〜400 |
| SSL | サポート | 無料お試し |
| 無料 | 早い・手厚い | 10日間 |
2018年秋に鮮烈なデビューを飾ったConoHa WING。
低価格で高速なサーバーの登場として、ここ数年で最も業界に衝撃を与えたサーバーといっても過言ではありません。
サーバーの仕様はエックスサーバー とミックスホスト より半歩劣るというイメージで
- 高い処理能力のRAID10構成
- エックスサーバー と同じ”nginx”を使っている
- バックアップは無料
- 20コアCPU&128GBメモリ(上位2社より半歩 おとる)
- 次世代高速HTTPプロトコル「QUIC」が入っていない
- アダルトNG
といった特徴があります。
「国内最速」のキャッチフレーズは「アパッチベンチ」という”状況、環境によって大きく振れ幅があるテスト“の結果なので、これだけで「国内最速」は”ちょっと言い過ぎ?という印象はあります。
それでもエックス・ミックスホスト と表示速度を争う“爆速”のサーバーであることは間違いなく、総合値はかなり高いです。
不安要素としては、運用が始まったばかりなのでユーザー数が少ない点です。
※サーバーはユーザーが増えると速度が遅くなるので、今後の表示速度がどうなるかは未知数ですが…しっかりと運営されているので問題ないはずです。
- ミックスホスト 、エックスとほぼ互角レベルの表示速度
- 料金が時間制なので、月途中の入会でも無駄な支払いがない
- ワードプレス簡単移行は不具合が起きやすいので注意が必要
- サーバースペックは上位2社より若干劣る
(それでもかなりハイスペックだが…)
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その点以外はかなりおすすめできるレンタルサーバーです
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4位:カゴヤ・ジャパン

| 月額料金 | |
| 初期費用 | S11のみ無料 S21:3240円 S31:3240円 |
| S11 | 1080円 |
| S21 | 2160円 |
| S31 | 3240円 |
| その他比較ポイント | ||
| バックアップ | SSD | MySQL |
| 10GBまで無料 | すべて対応 | 20GB以上は課金制 |
| ワードプレス 導入 | マルチドメイン | 容量(GB) |
| 簡単 | 無制限 | 100〜400 |
| SSL | サポート | 無料お試し |
| 無料 | 早い・手厚い | 10日間 |
TANITAなど大手企業にも採用されている、信頼度の高いサーバー会社。
レンタルサーバーのスペックも高く、エックスサーバー やミックスホスト に劣らない「速いサーバー」の1つです。
サポート面はトップレベルで「24時間365日対応」というありがたい内容。
トップ3に入れない要因として、
- コントロールパネルが使いにくい
- 上位プランは初期費用が必要
- バックアップが10GBまでという制限がある
- MySQLは最上位プランでも20GB以上は課金制
といった惜しい点が挙げられます。
運用実績も長く、大手企業も採用している安心感は大きな強みです。
逆に費用面や、コントロールパネルが使いづらいという点は、上位3サーバーを使いたくなる部分でもあります。
- サーバースペックは間違いない!
- 大手に採用されている安心感
- コントロールパネルや初期費用など、惜しい面も…
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5位:ヘムテル

| 月額料金 | |
| 初期費用 | 2000円 |
| ベーシック | 900円 |
| プラス | 1800円 |
| その他比較ポイント | ||
| バックアップ | SSD | MySQL |
| 1ヶ月700円 12ヶ月8100円 |
すべて対応 | 無制限 |
| ワードプレス 導入 | マルチドメイン | 容量(GB) |
| 簡単 | 無制限 | 200〜400 |
| SSL | サポート | 無料お試し |
| 1年18000円 | 早い・手厚い | 15日間 |
GMOが運営する有名サーバー「ヘムテル」。
エックスサーバー やミックスホスト などの上位に比べると微妙に劣るものの「128GBメモリ/Xeon20コア」などのハイスペック機を搭載しているは魅力的。
表示速度に関しても評判の良いサーバーです。
コントロールパネルも比較的使いやすく、万人受けする内容と言えます。
惜しい点として、
- 初期費用がかかる
- SSLが有料
- バックアップも年間18,000円と高い
といった点が挙げられます。
- サーバースペック、表示速度の評判が良い
- 初期費用、SSLやバックアップが有料なのが惜しい…
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バックアップとSSLが有料なので、コストは若干高めという印象でしょうか…
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6位:さくらのレンタルサーバー

| 月額料金 | |
| 初期費用 | 1029円 |
| ライト(おすすめ) | 129円 |
| スタンダード(おすすめ) | 505円 |
| プレミアム | 1543円 |
| ビジネス | 2571円 |
| ビジネスプロ | 4628円 |
| その他比較ポイント | ||
| バックアップ | SSD | MySQL |
| 無料 | すべて対応 | 無制限 |
| ワードプレス 導入 | マルチドメイン | 容量(GB) |
| ライトプランは非対応 それ以外は簡単 |
下位プランは制限有 | 10〜400 |
| SSL | サポート | 無料お試し |
| 972円〜 | 普通 | 14日間 |
言わずと知れた超有名なレンタルサーバーの「さくら」は、何と言っても月129円から使える超格安料金が魅力です。
最近ではコントロールパネルも使いやすく改善されているので、「使いにくいサーバー」という印象も少なくなっています。
デメリットは格安で運営しているという仕組み上、どうしても1サーバーあたりの収容人数が多く表示速度は速いとはいえない点です。
- スタンダードプランはワードプレス にも対応していますが、表示速度を考えるとおすすめしません
- プレミアムプラン以上はミックスホスト やエックスサーバー の方が魅力的なので、こちらもわざわざ選ぶ必要はないです
「遅いからダメ!」と偏見を持っている方もいるようですが、実は、
・ライトプラン
・スタンダードプラン
は使い方によっては非常に良いサービスで、「ワードプレス 以外のCMS(シリウス など)で数ページのミニサイトを作る」時には、最強のコスパを発揮します。
- 圧倒的低価格!
- 格安サーバーでは最も安定した運営母体の一つ
- ワードプレス 以外でミニサイトを作るには、十分なスペック
- ワードプレス を使うのはおすすめしない
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7位:ロリポップ

| 月額料金 | |
| 初期費用 | 1500円 |
| エコノミー(おすすめ) | 100円 |
| ライト(おすすめ) | 250円 |
| スタンダード | 500円 |
| エンタープライズ | 2000円〜 |
| その他比較ポイント | ||
| バックアップ | SSD | MySQL |
| 月300円 | すべて対応 | 無制限 |
| ワードプレス 導入 | マルチドメイン | 容量(GB) |
| 簡単 | 無制限 | 10〜400 |
| SSL | サポート | 無料お試し |
| 無料 | 普通 | 10日間 |
ロリポップもさくらサーバーとならんで、格安サーバーで人気のレンタルサーバーです。
ロリポップは内容もほぼさくらサーバーと互角ですが、下記の点で「さくら」の方が半歩リードといった印象です
- 初期費用が500円ほど高い
- バックアップが有料
- お試し期間が少し短い
ロリポップも「さくらサーバー」と同じくワードプレス の運用はおすすめしません。
(上位プランなら運用できますが、それならエックスやミックスホスト の方が総合値が高い)
初心者が使いがちなレンタルサーバーですが実は逆で、用途が明確な上級者の方向けです。
(ワードプレス 以外のCMSでのミニサイト運営向きなので…)
- 圧倒的な低価格!
- ワードプレス はおすすめしない…
- 微妙にさくらの方がコスパが良い
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まとめ|WP運用なら上位3社から選ぶべし!
これまでの内容をまとめると、
・アフィリエイター
・ブロガー
・オウンドメディア 運営
をされている方におすすめの選択肢は上記のような形になります。
【サーバー選びのまとめ】
- 表示速度重視ならミックスホスト
- 知名度重視でみんなが使っているところがいいならエックスサーバー
- 新しいサービスが好きならConoHa WING
安いからロリポップ…有名だからエックスサーバー …といった根拠のない選び方ではなく、明確な意図を持ってサーバーを選ぶことが利益に直結します。
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個人的にはどんな用途の方でもトップ3社から選んでほしいというのが正直なところですが…
もしどうしても「月1000円もかけたくない!」というのであれば、“ワードプレスを使わない”という条件付きで、さくらやロリポップも選択肢としてアリです。
サーバー次第で影響が出る
- 表示速度
- バックアップ
- SSL
などは、ウェブサイトで仕事をするためには「インフラ」です。
「電気・ガス・水道」くらいの重要度なので、ここはケチらず、テキトーに選ばず、しっかりとしたところを使うことを強くおすすめします。
コンテンツ作りに集中し、なおかつユーザー、検索エンジンから適正な評価を受けられるように、大切に選んでくださいね。

